川添硝子(株)  社員のひとりごと・・・。
当社の社員が日頃の勤務で感じたことや、エピソードを書きつづります。
プロフィール

Author:川添硝子
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

「カオ」で抑える
今日ある方から、
「最近サッカーのことばっかりで偏りすぎ!」
ってお叱りを受けましたので今回は久々にベースボールについて。

勝ちゲームを締めくくるピッチャーのことを
最近は「クローザー」と呼びます。
古くはドラゴンズの鈴木孝政や南海ホークス他の江夏豊ぐらいから、
リーリーフエースとかストッパーという呼び名で主流になってきたと記憶しております。
他にも「炎の男」故津田恒美、「大魔神」佐々木主浩など、
最近ではタイガースの藤川球児、ドラゴンズの岩瀬仁紀などが有名どころでしょう。

球のスピードや決め球、あるいは抜群の配球力など
それぞれの投手で持ち味は違います。
しかし彼らに共通して言えることは、
「あぁ、こいつが出てきたらもう終わりだ・・・。」
と相手チームに思わせる「カオ」を持っていることでしょう。
これは理屈ではなく実績が招いた相乗効果なのでしょうが、
相手を抑え込むのに結構重要なファクターになっていると思います。

ジャイアンツに上原浩治という投手がいます。
以前は先発完投型の投手でしたが、
度重なる故障とチーム事情が重なり昨シーズンよりクローザーを努めるようになりました。
どちらかというと球速よりも球のキレで勝負するタイプで、
抜群のコントロールがあるわけでもなく球質も比較的軽い方だと思います。
(被本塁打数が多いのがその証拠です。)
昨シーズンの彼は典型的な「カオ」で抑える投手だったと思います。
しかし今シーズンはそれが通用しなくなってきた感じがします。

そんな彼が北京オリンピックの最終候補選手に選ばれております。
普段対戦しない打者ばかりの国際試合では、
尚更「カオ」が通用しない可能性が高いと私は思います。
過去の世界大会での実績を信用していては痛い目に合いそうな気がします。
「彼を選ぶべきではない」とは言いませんが、
直近の実績を重視した上で現時点での最強メンバーを選んでほしいと思います。
とにかく国際試合は何が起こるかわかりませんから・・・。



テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kawazoeglass.blog95.fc2.com/tb.php/170-eea49ecc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)