川添硝子(株)  社員のひとりごと・・・。
当社の社員が日頃の勤務で感じたことや、エピソードを書きつづります。
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念ずれば通ず
年度納めにあまりに暗い話題だったので書き直します。

先週末にセ・リーグも開幕し本格的に「球春来たる」です。
なんといっても話題は昨季最下位のスワローズが、
昨季リーグ優勝のジャイアンツをスィープ(3連勝)したことでしょう。

ご承知のとおりジャイアンツはシーズンオフの間に、
スワローズの昨季のエースと主砲をかっさらいました。
取られた側の選手たちの気持ちたるや想像に難くありません。

開幕カードが決まって以来スワローズの宮本選手は、
チームメイトに向けてジャイアンツを3タテすることをずっと言い続けてきたそうです。
いわゆる「すりこみ」です。
具体策があったかどうかはわかりません。
でもずっと言われ続けたことでナインがその気になったのは間違いないでしょう。

また開幕ゲーム前のミーティングの際皆の目に付くところに、
一戦目は「打倒 巨人!」、
二戦目は「打倒 グライシンガー!」、
三戦目は「3タテするぞ!」と記したそうです。
・・・、なんと分かりやすい目標の提示・・・。

チームが一丸になったのは云うまでもありません。
一人ひとりの「強い気持ち」がもたらした最善の結果だと思います。
この方が野球日本代表の主将に推される理由が解ったような気がします。

「強い意志をもって明確な目標を唱え続ける。」
組織やグループではとても大事なことだと改めて感じました。
身近なところから始めてみたいと思います。
(年度変わりに新たな気持ちで・・・。)



テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

めがねジャパン
前回私も書かせて頂きましたが、
岡田ジャパン(というよりも岡田監督)へのバッシングが
スポーツブログ界(そんなのあるのか?)で吹き荒れています。

特に選手のせいで負けたっぽい発言と、
オシム流をやめて今後は自分のやりたいようにやるっていう発言に対して
皆さん過剰に反応しているようです。
そこで見た記述で表題の言葉を見つけました。
「ねずみ男」っていうのもありました。
実にひどい言われようです・・・。

まぁ、負ければ賊軍という言葉もあるのですが、
結果だけを見て判断を下してもしょうがないのではないかと思います。
しかしながらこの前のバーレーン戦は結果云々の前に、
内容があまりにもひどかったので今回の猛バッシングにつながっているのでしょう。
なにぶん観てる人間にストレスを溜めさせたのは事実です。
たたでさえ日本代表への熱が冷めつつある現状で、
サッカーファンがあのゲームを観せられてどうなるかは言わずと知れています。

もうここまできたらとにかく結果を出すしかありません。
それが自分流に徹するっていった方の使命だと思います。

併せてこの前ゲームに出たプレイヤーも明日のJリーグで証明してほしいものです。
「自分たちは国を代表して戦うプレイヤーとしての資格があるんだ!」
ということを!

・・・、激しいゲームを期待します。


テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

色々とあったのですが・・・。
いやぁ、やっちゃいましたね、岡田ジャパン。
「桑田引退」・「松井結婚」・「フッキ退団」など突っ込みどころ満載の一日だったのですが、
その中でも一番気持ちが揺らいだことについて記します。

体調の優れないところをおして、
昨夜のワールドカップ3次予選の対バーレーン戦をライブで観戦しました。
「日本ってこんなにつまらんサッカーをしてたっけ?」
っていうのが正直な感想です。

「アウェイなので最悪引分け狙いで取り敢えず3バック。」
今のサッカー界の潮流の中でこれは無しです。
しかも3人のうち本職のDFは一人だけ・・・。
岡田監督が何をやりたいのかがさっぱり解りませんでした。
しかもチャンスというチャンスはまったく無し・・・。
これほど相手ゴールが遠いゲームは何年か振りです。

今まではFWの決定力不足ばかりがクローズアップされてましたが、
昨日のゲームはそのレベルですらありませんでした。
サイドから攻めたとしても早めに放り込むので相手DFに撥ね返されるだけ。
カウンターも縦一本なのでFWが追いつけず。(裏に抜ける動きすら無し。)
終盤に相手の足が止まっていたのに、
これといって打つ手がなかったのは観ていてホントにストレスが溜りました。

「(特にカウンターの時は縦一本ではなく)
 サイドに一旦出した上でゴールライン近くまで抉ってからクロスを上げる。」
これをするだけで相手は嫌だったはずです。
いわゆる「アーリークロス」とやらをいくら上げられても
ボールとプレイヤーの両方を視界に入れることがたやすいのですが、
ゴールライン際まで抉られてからのクロスは
ゴール前に(自分の背後を)上がってきたプレイヤーをケアするのが難しいはずです。
また抉ることで背の高い相手DFをサイドに引っ張り出すことも可能だったはずです。

サイドハーフのプレイヤー(駒野と安田)は防戦一方の5バックにならないためにも、
そうやって攻めあがることで逆に相手のサイド攻撃を封じなければなりません。
そんなことはJリーグレベルとは言わず高校レベルでも当たり前のことなのです。
何故それができないのか・・・?
岡田監督の采配が疑問視されても当然だと思います。

正直今の日本代表のゲームは全く面白くありません。
応援する気すらなくなってしまいそうです。
6月までの奮起を微かに期待します。

一方今日のU−23代表がアンゴラ戦でどのようなサッカーをやってくれるのか・・・。
内容次第では日本サッカー界の未来は危ういと思います。(ホンキで。)



テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

仮面ライダー!
いつまでも少年の気持ちを忘れない管理人です(苦笑)。

NHKのBS2で昨日から一週間ぶっ通しで、
「石ノ森章太郎」の特集を演っています。
んで昨夜が「仮面ライダー(初代)」の特集でした。
「仮面ライダースナック世代」の私としては、
まさに直球ど真ん中の企画だったので正座して視聴しました。

番組の中で第1話と第4話と第84話がノーカット放送されました。
第1話のタイトルが・・・、
「怪奇 蜘蛛男」。
恐ぇーっ!
3歳の娘もビビリあがっていました。
彼女の今の正義の味方「プリキュア5」でも
さすがに太刀打ちできそうもない相手だと察したようです。
本郷猛が改造人間にされてしまう件りでは両手で目を塞いでいました。
ショッカー、恐るべしです。

第4話は「食虫植物サラセニアン」。
これがまた恐い・・・。
女性を地中に飲み込んでいってしまうなんて・・・。
今でも充分通用する特撮技術だと驚いてしまいました。

そして第84話は唯一石ノ森章太郎先生がメガホンを取った回ということで
リスペクトの意味を込めて放送されました。
やたらと空撮と追跡シーンが多かったです・・・。

んで最後にサプライズが!
ゲストで来ていた「藤岡弘、」氏が、
渾身の力で「ライドゥァーー、へんー、しんっ!トウッ!」を演ってくれたのです!
一瞬、ホントに変身してしまうのではないかと錯覚してしまいました。
氏が当時より若く見えたのは私だけではないと思います。
「氏を見習っていつまでも少年の心を・・・」
(↑しつこいっ!)

今日はキカイダー、ロボット刑事K、イナズマンです。
早速帰って観ます!
(金曜日のサイボーグ009は絶対録画します!)




テーマ:特撮ヒーロー - ジャンル:テレビ・ラジオ

惜別の・・・
春は別れのシーズンです。
昨日は市内の中学校、今日は小学校の卒業式でした。

私が所属している長崎商工会議所青年部でも、
昨日「卒業者を送る夕べ」が開催されました。
今年度は今まで大変お世話になった先輩方が一度に卒業されたので、
いつになく感慨深いものとなりました。
いつまでも別れがたく、
普段より多めに杯を交わさせていただきました。
ホント笑いあり、涙ありの印象に残る会でした。

会をご卒業されても今まで築き上げた人間関係は普遍です。
今後ともお付き合いいただきながら、
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

話しは替って当社でも今日別れがありました。

26年間お勤めいただいた先輩が一身上の都合でご退職となりました。
若い頃は色んなところに遊びに連れて行ってくれたホントに優しい先輩でした。
私情を挟める立場ではありませんが、
辛く淋しい気持ちで本日ご挨拶させていただきました。

「出会いがあれば必ず別れがある。」
この二日間で痛切に感じさせられました。
人の常ではあるのですが、
溢れくる感情を押えることが段々難しくなってきました。

・・・、いつかまたどこかで・・・。



テーマ:日記 - ジャンル:日記

ファンタジー・・・
ご存知の方もおられるでしょうが、
Yahoo! のサイトに「ファンタジーサッカー」というのがあります。

かいつまんで説明しますと、
自分の好きな現役Jリーガーでチームを作り、
その選手たちが実際のゲームでどれだけ活躍したかでポイントがつき
その合計ポイントを参加者で競い合うというゲームです。

昨シーズンの途中から後輩に教えてもらい参加し、
長崎県の中で結構いい順位につくことができました。
その結果今シーズンは九州リーグで戦っております。
そんなわけで私がJリーグを結構ハマって観る理由の一つになっています。

先週は川崎フロンターレを中心にチームを作りました。
日曜日にライブ中継がありましたのでハマって観戦することもできました。
・・・が、
最後の最後にヴェルディにPKで追いつかれた時は本気でずっこけました。
邪念を持ちながらスポーツを観戦するとこういうことになるのですね・・・。
(6ポイントの喪失でした・・・。
 →逆にとりあえず入れた鹿島の新井場が20ポイント稼いでくれました!)

そのゲームの中で一人の「ヤング・ドリブラー」が途中から出場しました。
ヴェルディの33番、河野広貴くんです。
まだ若干17歳だそうです。
彼がボールにファーストタッチした瞬間、
左サイドを果敢にドリブルで攻め上がり
マッチアップした(あの)中村憲剛選手をフェイントで置き去りにしました。
その後ラストパスを送った時は、
スタンドから驚きのどよめきが上がりました。
直接ゴールにはつながりませんでしたが、
このプレーでピッチの空気が明らかに変わり
最後のPKにつながったような気がします。

私はこんなプレイヤーが大好きです。
でもファンタジーサッカーで自分のチームに入れるかどうかは別です。
今節私がどんなチームを作ったのかは、
ポイントが確定する水曜以降にご報告します!
(結果が悪かったら触れません。)



テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

花粉症・・・。
ここ数日気温も高く、
快晴が続いており、
私の体調は芳しくありません・・・。

前々回も書きましたが、
タイトルどおりの症状です。

目が痒いのは当然のこと、
私の場合鼻を通り越して直接喉に来ます。
(鼻毛の処理しすぎ・・・?)

酒を呑んだら症状がひどくなります。
今月は年度納めということで飲み会も多いのです。
・・・、辛いです。

ちなみに妻も長男も花粉症持ちなので、
家庭内での理解度が高いのは救いです。

明日の天気予報は曇りのち雨。
このまま菜種梅雨にならんかなぁ・・・。




テーマ:花粉症対策 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

菜の花忌
「菜の花忌」。
一般的には司馬遼太郎のお命日のことを言うようです。

当地長崎では諫早が生んだ詩人、
伊藤静雄を偲ぶ顕彰式のことをそう呼びます。
通常3月末の日曜日に開催されているようです。

私は「全く」といっていいほど文学に長けてはないのですが、
一編の詩だけ覚えているものがあります。

「有明海の思ひで」というタイトルです。

・・・前略

緑の島のあたりに
遥かにわたしは目を放つ
夢見つつ 誘(いざな)はれつつ
如何にしばしば少年等は
各自の小さい滑板(すべりいた)にのり
彼(か)の島を目指して滑り行っただろう

あ々 わが祖父の物語!
泥海ふかく溺れた児(こ)らは
透明に 透明に
無数なしゃっぱに化身をしたと


しゃっぱとはシャコのことのようです。

なんとなく昔の有明海が思い出されてくる感じがします。
しかしもう想像することしかできません。
化身と化した無数のしゃっぱたちは今何を想っているのでしょうか・・・?

この季節、諫早を車で走りながらぼんやり考えてしまいました。
(運転に集中せい!)



テーマ: - ジャンル:小説・文学

シーズン到来!
シーズン到来です。
花粉症の・・・。

最近終日マスクをしています。
客先にしていくとまず「風邪ね?」って訊かれます。
そのあと私の「ウサギちゃんの目」を見て「あー・・・。」と納得して下さいます。
まだまだ認知度が低く病気だと思っている方もおられるようです。
いささか「移る」って思っている方がおられたのには驚きましたが・・・。
当事者でないと辛さも伝わりませんので、
ひたすら自己防衛に努めたいと思います。

んでシーズン到来です。
そのシーズン自体が世界基準とはかけ離れておりますが、
「2008年度 Jリーグ」が今週末開幕します。

今朝あったUEFAチャンピオンズリーグや各国のリーグも面白いのですが、
以前も書いたようにJリーグは私の観戦レベルに合っているのです。
それとオンタイムで観る可能性が高いのも、
私にとっては大きな魅力となっています。

今シーズンは昨季土壇場で苦渋を舐めさせられた浦和が
大量の補強(高原・三都主・エジミウソン・梅崎等)をし、
アジアチャンピオンズリーグ連覇とJリーグの覇権奪回の両方を狙っています。
対抗は川崎だと私は思っています。
なんといってもジュニーニョ・フッキ・チョンテセのFW陣は破壊力抜群です。
昨シーズンのJ1・J2及び先の東アジア選手権の得点王が揃っているのです。
ここに中村憲剛や谷口・山岸が絡めば点を取れないわけがありません。
また今季はアジアチャンピオンズリーグへの出場がありませんので、
Jリーグに集中できる強みがあります。
「買い」だと思います。

また北京オリンピックに向けて若いプレイヤーの台頭も期待されます。
国内リーグで競い合いながら、
その国の代表チームが各世代でレベルアップできるのであるなら、
これに勝るものはありません。

今シーズンの全てのゲームが白熱したものになるよう期待します。
(そうなればまさにNHK BS1のJリーグ中継エンディングテーマのタイトル通りです。)



テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

祝?1周年(新たな挑戦)
昨年の3月1日にこのブログを開設しました。
今日から2年目に突入です。

この一年、公私にわたり色んなことがありました。
今年もまた波乱万丈(?)の一年になることでしょう。

今朝の全体朝礼で弊社の年間数値目標を発表しました。
社員全員がその持ち場で限界を超えないと達成できない数字だと思います。
逆にあと一歩頑張れば達成できる数字だとも言えます。
うちの社長が良く口にする「突き抜ける」という言葉。
これを全員が全ての業務において果たしてほしいと思います。(私を含め・・・。)

よくNBA(アメリカのプロバスケットボール)のゲームで負けているチームのプレイヤーが、
チームの士気を鼓舞するため両手のひらを上に向け天井を押し上げる仕草をします。
このアクションは「Push Up The Roof.」といわれ、
「限界を超えろ」という意味になります。

社員全員で屋根を押し上げましょう!
(限界に挑戦しましょう!)



テーマ:日記 - ジャンル:日記