川添硝子(株)  社員のひとりごと・・・。
当社の社員が日頃の勤務で感じたことや、エピソードを書きつづります。
プロフィール

Author:川添硝子
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

良いお年を!
いよいよ今年最後の更新となりました。
(あくまでも予定ですが・・・。)

今年の3月に訳も分からず始めたこのブログも
113個ものアーカイブを数えるに至りました。
はじめの頃のは「なんじゃこりゃぁっ?」ってやつもあり恥ずかしい限りです。
(今も変わりませんかね・・・?)

たまにご覧になっていただいた方から、
「面白かったバイ。」とか、
「共感できたよ。」なんてお声をかけていただいて
どれだけ励みになったことやらわかりません。
あらためて当ブログをご訪問いただいた全ての方に感謝申し上げる次第です。

なにぶん不特定の方を対象に文章を書くってことが、
こんなに難しいものとは思いもしませんでした・・・。
でもホントにいい経験をさせてもらっております。
今後も地道に精進して参りたいと思います。

今日車を運転していたら、
ラジオからYumingの「A HAPPY NEW YEAR」が流れてきました。
アルバム「昨晩お会いしましょう」のラストの曲だったと記憶しております。
その歌詞をアレンジして今年の締めくくりとさせていただきます。

「来年もたくさんいいことが・・・、
    貴方にあるように・・・。きっと、きっと・・・。」



テーマ:日記 - ジャンル:日記

火の用心!
年末も押し迫り各所でお忙しいことと存じます。
かく言う私も「獅子てんや&瀬戸わんや」です。
(分かる人いますかねぇ・・・。)

さてそんな昨晩、
商工会議所青年部の定例会議後
江戸町の夜警当番に参加してきました。
比較的暖かく、
空気も澄み、月&星明りも冴えて快適な夜でした。

詰所は当社江戸町の作業場、
集合時間は22時30分、
巡回は23時から1回のみです。
参加者振り分けは江戸町の忘年会の時にくじ引きで決めます。

以前は忘年会帰りに飛び入りで参加したり
明らかに呑みに走る目的で来る人間が多かったのですが、
最近は町の夜間人口が少ないのもあり
ほとんどの方が呑まずに帰ります。
(私もそうなのですが・・・。)

・・・、なんか寂しい・・・。

昨夜も会議がなければ家に車を置いてバスででも行ったのですが、
巡り合わせが悪く残念ながら車で行かねばなりませんでした。
ホントに残念・・・。

でも当初の目的である地域奉仕と
仲間との交流は果たせたのでそれで良しとしときます。

さぁ、今年も残りわずか。
やり残す事がないようにねじを巻きなおしたいと思います。





テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報

値上げ・・・。
12月に入ってから会合やら客先の忘年会やらで、
なかなか更新することができません。
言い訳を含めて申し訳ございません。

石油製品の価格高騰が家計に影響を及ぼす今日この頃ではありますが、
ついにやって来ました、
「板ガラスの値上げ」・・・。

メディアリリースに遅れること1週間あまり、
ついに今週に入ってやってきましたメーカーの担当者。
「来年の2月1日から値上げします。
今回は交渉の余地はありません。」
・・・、強気です。

私たちの業界は建物が建たねば商売にならず、
そんな数少ない物件の受注競争に勝ち残っていくために
売値は客先(買う側)の希望金額に合わせがちになります。
要は安く売らねば仕事が取れないのです。
「材料が値上げしたので高く買って下さい。」
なんて言ってしまえばいつまでたっても仕事がとれないままです・・・。

・・・、ハァー、
ため息しか出てきません・・・。

昔習った経済学では、
好景気=インフレ=価格高騰だったはずです。
(資源枯渇云々までは考えていなかったのでしょうが・・・。)
確かにある特定地域では景気が良いのかも知れませんが、
ここ長崎ではそのような実感は一切ありません。
そんな地域間格差真っ只中での取り扱い主要商品の値上げなのです。

早く石油に替わる代替燃料を探さないと、
いつの日かガラスも製造できなくなってしまうかも知れません。
金属プールに溶かさずガラスを作る方法、
考え出した人はノーベル賞決定です!
(私が勝手に決めます。)




テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

世界(大会)で3位!
なんか更新をサボっているうちに、
あっという間に終ってしまいました。
FIFAクラブワールドカップ・・・。
結果はご承知の通り、優勝がヨーロッパ王者のACミラン、
準優勝が南米王者のボカ・ジュニアーズ、
そして我がアジア王者の浦和レッズが3位となりました。

某テレビ局は「世界の第3位!」って連呼してましたが、
あくまでも「FIFA主催の世界大会」での3位です。
それ以上でも以下でもありません。
なんかネット上の色んなコラムやブログで、
あぁだのこぉだの言い合っているのを目にしますが
素直に結果だけを受け止めたいと思います。

「各大陸王者を呼び集めたサッカーの公式世界大会で、
浦和レッズが3位になったことは
過去のアジア王者が成し遂げることができなかっただけに
日本サッカー界において喜ばしいこと」
それだけで良いのではないかと思います。

おまけに「トヨタ」が大会スポンサーで、
「日産」スタジアムで開催され、
「三菱」がスポンサーのチームが3位って
世界に向けて発信されるのですから、
自動車産業界にとっても喜ばしいことではなかったでしょうか?

まだ天皇杯は残っていますが、
日本サッカー界の今年の締めくくりとしてこの結果はホントに良かったと思います。
(天皇杯では広島の意地とJ1以外のジャイアント・キリングを密かな楽しみに・・・。)



テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

「赤黒」対「真紅」
ついに今夜です。
日本テレビが浦和レッズという強烈な「アイコン」を手に入れたおかげで
過去の国民の注目度とは雲泥の差がある
ACミランとのFIFAクラブワールドカップ準決勝。
昨年までは「KING KAZU」や岩本(輝)を無理やり担ぎ出し、
なんとか煽ろうとしてきましたが今回はその必要はありません。

なんといっても「日本のクラブチーム」が
「アジア王者」として
「FIFAの公式大会」で
「ヨーロッパ王者」のACミランと真剣勝負をするのですから!

こんな機会はそうそうあるものではありません。(日本語、変?)
勝ち負けは別として心からサッカーの醍醐味を味わいたいと思います。

浦和は失うものは何もありません。
(ここ一ヶ月で国内タイトルは全て失ってしまいましたが・・・。)
先のセパハン戦のように正々堂々と攻め合うサッカーを魅せてほしいものです。

さぁ、急いで帰って観ようっと!
(というわけでショートバージョンです。)

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

キャンペーン!
週末のスポーツに対してあんましそそられなかったので
今回はマルマル仕事の話で・・・。
(どっちが本職やら・・・?)

もともと当ブログは会社のホームページを見ていただく為に始めました。
しかしながら素人手作り感があふれ過ぎておりますので、
あえてそちらに振るようなことは差し控えてきました。
しかぁし!
今回は本来の目的に立ち返ってPRさせていただきます。

ずばり「防犯合せガラス販売キャンペーン」やってます!
詳しくはこちらまで。http://www.kawazoeglass.co.jp
防犯合せガラスとは2枚のガラスの間に強靭な樹脂の膜を挟みこんだ
「割れても飛び散らない&サッシから脱落しないガラス」です。
また一般的な網入ガラスとほぼ同じ厚みですので、
大体どのような窓にも取替が可能です。
来年の3月までは通常価格の17%〜22%引きでお求めいただけます!
是非この機会にご覧になっていただき私どもまでお問合せ下さい。

ご契約いただく際に「このブログ、あるいはHPを見た。」とおっしゃっていただければ、
更に特典割引をさせていただきます。
何卒宜しくお願いいたしまぁす!



テーマ:得する情報 - ジャンル:ビジネス

紫色の死闘
毎度毎度のスポーツネタで・・・。
仕事もキチンとやってますので悪しからず。

なぜ紫色かというと・・・、
今J1・J2の入替え戦を戦っている両チームのチームカラーだからです。
今季J1のサンフレッチェ広島と、
同じくJ2の京都パープルサンガ。

昨日京都のホームで第1戦があり京都が2−1で逃げ切りました。
土曜日広島で行われる第2戦に京都が勝つか引き分けるかでJ1への昇格が決まります。
一方90分以内での広島自力残留の条件は1−0か2点差以上での勝利となります。
広島が勝っても2−1なら延長戦からPK戦、
京都に2点以上取られたらアウェイゴールの関係で降格となります。

この入替え戦、過去に色んなドラマを産んできましたので
今回も最後まで目の離せない展開になると予想されます。
お互いの意地のぶつかり合いを期待したいと思います。

それにしても広島の今季の不調ぶりは目を覆うばかりです。
なんといっても1シーズン34試合で71失点はひど過ぎます。
毎試合2点以上取られていた計算です。
広島はユース育成には定評があるのにですねぇ・・・。

生え抜きの選手が各世代の日本代表に選出されてもおります。
フル代表に駒野、アテネ世代では森崎兄弟、
北京世代では柏木・青山(敏)等・・・。
詳しくは分かりませんが今季は何か戦術的問題でもあったのでしょうか?
とにかく名門の奮起を期待します。




テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

緊張から安堵へ
いやぁ、良かったですねぇ・・・。
昨日の台湾戦・・・。
残念ながらライブで観戦することは叶いませんでしたが、
星野JAPAN、見事に北京五輪へのアジア代表枠を勝ち取ることができました。
やっぱりオリンピックにチームスポーツの球技が出場するのとしないのでは、
観る側の入れ込みようも違いますからね。(私だけ?)

今回の「野球競技」を観てて感じたのですが、
プロが娯楽性を捨てて戦うのは見応えがあるということです。
また野球に関してだけ言えば学生の時に経験してきた
「負けたら終り」というギリギリの戦い方(いわゆるトーナメント制)に、
日本のプレイヤーが慣れていたというのも言えると思います。
夏にも書きましたが負けたら終わりってホントに酷なことですよね。

「ここで一点」という時にバントで進塁、スクイズで得点したり、
決死の形相でスライディングをかましたり、
打球が野手の間を抜けた瞬間ベンチに向かって拳を突き出したり・・・。
「観られている」ことを意識せずにプレイに集中することが
逆に観る側の心の琴線に触れるということもよくわかりました。
伝える側も是非そのことを理解してほしいと思います。
何度も煽り映像を流したり、過激な「絶叫実況」をしたり、
アイドルやタレントに応援団になってもらわずとも
プレイする側の真剣さが伝われば観る側も反応すると思うのですが・・・。

まぁ、とにかく今回は喜ぶというよりはホッとした感じが強いです。
監督や選手たちもそういう感情が強いように感じられます。
日の丸を背負って戦うってことは相当にプレッシャーなのでしょうね?
長嶋元監督も「ホッとした」ってコメントしていました。
ホントにホントに良かったです。





テーマ:星野JAPAN - ジャンル:スポーツ

「切っ先」を突きつけた戦い
サッカーやら野球やら週末は忙しかったです。
まぁ、すごく楽しみではあるのですがね・・・。

んで今回は昨夜の韓国戦についてです。
前々回にも書きましたが、
野球の国際試合(特に韓国戦)は観ていて緊張しっ放しです。
守備の時にゴロが飛んだだけでもハラハラしてしまいます。
最後の最後で球質の軽い上原が「ポカーン」とやられたらどうしよう・・・。
と勝手に自分を追い詰めながら最後まで観続けてしまいました。

特に昨日は先制されながら追いつき逆転、
一点差に詰め寄られたあとはピンチの連続、
必死の継投でなんとか切り抜けながら
やっとの思いで追加点を取ったかと思うとまた返される、
という野球のゲームを観戦する上では最高の展開だったと思います。

またルール適用ギリギリの範囲(?)で
スターティングメンバーを試合開始直前に入れ替えた韓国。
セオリーよりもデータを重視し、
右の強打者に左ピッチャーを続投させた日本。
また藤川をまさかの延長戦に備えさせるなど、
お互いのベンチワークに関しても
まさに今回のブログタイトルに掲げたような戦いでした。
勝ったから言うわけではありませんがホントに「ナイスゲーム」だったと思います。

そして今日は地元台湾との最終戦です。
勝てば文句無し、負けても0対1&1対2なら日本の北京五輪出場が決まります。
台湾も地元の大声援をバックに意地を見せ、
また息をもつかせぬ展開になるでしょう。
満を持してのダルビッシュに期待したいと思います。

野球がオリンピックの正式競技であるのも今回の北京が最後となります。
残念ながら日本は正式競技となってからは金メダルを獲得しておりません。
有終の美を飾るためにも「アジアチャンピオン」という矜持を胸に、
北京五輪で戦ってほしいものと心から願います。
(WBCで勝ったから世界チャンピオンなのですがね・・・。)




テーマ:星野JAPAN - ジャンル:スポーツ

大逆転!
やってくれましたねぇ・・・。
・・・、横浜FC。
自身のJ1ラストゲーム(?)で鹿島の大逆転優勝をアシストしてしまいました。
(アシストといえば浦和を打ち砕いた1点は「KING KAZU」のアシストでした。)
浦和のサポーターから暫く恨まれるでしょうね・・・。

逃げ切れなかった浦和も浦和ですが、
鹿島の9連勝は見事と言うしかありません。
なんといっても勝ち点差10からの逆転はそんなに無いと思います。
J1史上にに残る奇跡の大逆転劇だったと思います。

浦和にとってはアジアCLとJリーグの2冠達成が眼前まで来ていたのに、
最後の最後に勝利の女神から見放された形になってしまいました。
天皇杯で愛媛FCに負けたあたりからなんとなく「やばい」感じはしていましたが、
やはり欧州と同じくCLと国内リーグの2冠は相当難しいものなのでしょうね・・・。
浦和にはクラブワールドカップでのACミランとの真剣勝負に期待したいと思います。
(その前に負けたりして・・・。)

またJ2降格争いも、
広島・大宮ともに終了間際に同点ゴールで追いつくなど
最後まで目の離せない展開となりました。
きっと広島対京都の入替戦も意地のぶつかり合いで面白くなると思います。

優勝・降格争い共に最終節までもつれるなんて、
やっぱりなんか合うなぁ、Jリーグ・・・。
今晩のスポーツニュースを楽しみにしたいと思います。
(あっ、その前に野球の五輪予選だった。)





テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ