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| 明日から9月! |
早いもので今日で8月も終わりです。 日の暮れるのがだいぶ早くなりました。 この時間会社の裏では鈴虫も鳴いていますが、 昼間はセミがまだまだ頑張って声(?)を張り上げています。 月が替わっても暑さはしばらく続くのでしょうね・・・。
今年の夏もいろんなことがありました。 それなりにいろんな思い出もできました。 私ぐらいの年齢だと夏という季節にそんなに特別な思い入れはありませんが、 小・中学生の頃は特別な季節だったように感じます。 やはり純然たる「夏休み」があったからだと思います。
ちなみにうちの息子(中2)の学校の夏休みは、 7月26日から8月20日まででした。 (その間、部活にはほぼ毎日行ってました・・・。) 宿題もヤマのように出てました。 我が家の夏の風物詩でもある「宿題大作戦」も なんとか昨日で峠を越したようです。(たぶん・・・。) おそらく彼にとっては夏休みのほうがキツかったのではないでしょうか?
私の父がこんなことを言ってました。 「そんなことならお盆をはさんだ2週間ぐらいを宿題なしの完全休みにして、 あとは授業をやればよかとに・・・。」 先生方には大変でしょうが、 私もその方が良いのではないかと感じました。
仕事も勉強もメリハリが大事だと思います。 「やるときはやる!」 「休む(遊ぶ)ときは休む(遊ぶ)!」
ご存知、私のストレスを溜め込まない秘訣です。 (って言いながら今度の日曜は半日仕事の予定です・・・。)
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| 研修会と勉強会 |
月曜・火曜と立て続けに研修会と勉強会に参加してきました。
27日(月)の研修会は長崎商工会議所青年部の事業で 「大きな差が出る小さな仕草〜おもてなしの心を形にする研修会」というタイトルのモノでした。 非常に具体的でロールプレイングを随所に織り込んだ有意義な研修会でした。 (一部ロールプレイングがコント大会になってましたが・・・。)
なかでも「メラビアンの法則」といって、 人の第一印象は7〜8秒で決まってしまう、 そのうち見た目が55%、声など聴覚が38%、話し言葉が7%の割合である、 というのが非常に印象的でした。
そのあとで「初対面の印象チェックリスト」ってやつをやってみると、 客観的に自己分析できました。 やっぱり不潔・だらしない・派手・大きな態度は駄目ですね・・・。 引続き講師の先生が我々のディスカッション中の様子を映像でお見せ下さったのですが、 私の場合腰が悪いのを差引いても 着席中の格好が偉そうにふんぞり返っているように見えました・・・。 素直に反省です・・・。
翌28日(火)は別の会合で、 自衛隊長崎地方協力本部長にお越しいただき 「防衛雑感」というタイトルで テロに対する取組みやら極東情勢について非常に興味深い講演を拝聴することができました。 なかでも富山県が作成したモノで 一般的な南北を逆にし、 アジア大陸から日本を見た感じの地図を見せていただいたのですが、 いかに近隣諸国から日本が「眼の上のタンコブ」みたいに見られているかが きわめて良く理解できました。 (別の見方をすると太平洋に向かった砦のようにも見えたのですが・・・。)
この二つの研修会・勉強会を通じて、 何事も相手・周囲の立場になって物事を考えなければいけないと感じました。
「視点を変える」「客観的に判断する」→非常に大事なことだと思います。
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| 夏の終わりに・・・ |
今度の日曜日に、 長崎港周辺で三菱重工長崎造船所の夏まつりが開催されます。 その際花火も上がるそうです。 ありがたいことに私が所属している団体の方のはからいで、 隣接のビルの上階から観覧することができそうです。 しかもビアジョッキ片手に・・・。
家族4人で観る初めての花火大会となります。 下の子(2歳・女)がお盆に初めて花火(手持ちのお子様用)を体験してから、 コトあるごとに「ハナビ、したねぇ。」って言うもんですから 大きな音を伴って夜空に上がる大輪の花を見て どういうリアクションをとるのかが楽しみです。 (大泣きしたりして・・・。)
夏の終わりに少しだけ家族孝行ができそうです。 「頼むけん、雨降らんでよぉっ!」
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| ミラクル! |
一日おくれですが・・・、 昨日の甲子園の決勝戦はすごい試合でした。 漫画のような展開が実際に起きてしまいましたねぇ。 「まさか、ここでホームランを打つか?」 っていうタイミングでホントに打っちゃうんですもんね。 あれが九回の裏だったらホントに大変なことでした・・・。
佐賀北高校はホントに「幸せ」なチームだと思います。 なんといっても開会式直後から決勝までゲームができ、 更には延長引分け再試合までやっちゃうんですから 甲子園球場からホントに「愛されたチーム」だったとしか言いようがないです。 (当事者の選手達や滞在費負担は大変だったでしょうが・・・。) 隣県の公立高校が野球の神様から眼をかけられるなんて羨ましい限りです・・・。
今日になって更にミラクルなことが起きてました。 広陵の監督が審判批判をやってましたねぇ・・・。 当事者とすればもっともなことだと思います。 ○野連が推し進める高校野球の神聖化に真っ向から異を唱えた形となりました。
閉会式の○野連会長の大会総評ってやつもどうも好きになれません。 昨日は明らかな上から目線で、 「外角に逃げるボール球に手を出す空振りが多かった。」 って苦言をお呈しになられておられました。(敬語になってません?) 「その球を振らせるために投手はコントロールを磨くし、 バッテリーは配球を考えているんだよ!」 って誰か突っ込んでくれないかと思ってしまいました。
小学生がやろうと、高校生がやろうと、メジャーリーガーがやろうと、 野球って純然たる競技スポーツですよね? 決して教育の一環ではないと思います。
高校野球の必要以上な美化・神聖化には反対です。
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| 夢の終わり・・・ |
んーっ、残念でした、長崎日大。 5安打(1四死球)で0点と4安打(5四死球)で3点ですもんね・・・。 実力は紙一重だったのでしょう・・・。 まぁ、同じ九州勢ということがせめてもの救いでした。
さて今夏に一度も「負け」を味わうことない、 勝負強く幸運なチームはどちらなのでしょう? あらためて負けたら終わりのトーナメントって刹那的ですよね・・・。
さて以前このブログで書かせていただいた ピッツバーグ パイレーツの桑田真澄投手が球団から戦力外通告を受け、 その長い競技生活に終止符が打たれようとしています。 インタビューを観ていると彼自身、快い充実感に包まれているように感じられます。 長年の夢であったメジャーの舞台に立てたという達成感で、 心の中にあり続けた「カサブタ」が癒されたような感じなのでしょう。
野球を題材にした映画で「フィールド・オブ・ドリームス」というのがあります。 詳しいストーリーは長くなるので書きませんが、 登場人物の一人に名優バート・ランカスター演じる「ムーンライト・グラハム」って人がいました。 その人は実在の人物で、 1905年にニューヨーク・ジャイアンツに在籍していたのですが、 たったの1イニングだけ守備固めとして出場しただけで 一度も打席に立つことなくメジャーを去った不遇の選手だったそうです。 (そういう選手の公式記録が残っていることがメジャーリーグのすごいトコですが・・・。) 引退後は片田舎の町医者として功績を残したそうです。
映画のなかでは、 報われなかった彼の魂がトウモロコシ畑の中に作られた「夢のフィールド」を訪れ、 同じく不遇な目に遇ったかつての名プレイヤー達と野球に興じた上で 意識を失った主人公の娘を最終的に「医者」として救うことによって その果たせなかった想いを遂げるというストーリーでした。
桑田真澄投手の日本での競技生活は決して不遇なものではありませんでしたが、 なぁんか私の中ではこの「ムーンライト・グラハム」とダブるんですよね・・・。
野球の神様が最後に与え給うた「夢のフィールド」での至福の瞬間を、 彼が心の底から楽しむことができたのであるなら本当に嬉しく思います・・・。
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| 準決勝! |
・・・鉄板の上のラードの如くドロドロに溶けてしまい、 更新をサボっておりました・・・。
本日、鉄板よりも熱(暑)い甲子園球場で 見事地元(諫早ですが・・・)長崎日大高校が準決勝に進出しました。
高校野球に関しては、 ○野連の教育優先主義に共感を覚えないため たまに観る「熱闘甲子園」でもらい泣きをする程度であまり興味がないのですが、 今回のように地元の代表校が予想を超える快進撃を続けると ついつい観はまってしまいます。
車の運転中は通常FM長崎を聴いているのですが、 今日ばかりは各局の実況中継に耳を奪われてしまいました。
長崎県勢の準決勝進出はなんと31年振りらしいですね。 あの怪物「サッシー」がいた海星高校以来だそうです。 当時の私は小五の坊主で、 市民プールの帰りに無料で大橋球場に入場し 長崎大会の島原中央戦での初回先頭打者からの連続16奪三振を 友達と一緒に観戦した思い出があります。 また長崎大会で優勝しても佐賀の優勝校との西九州代表決定戦に勝たないと 甲子園に行けなかったと記憶しております。
準決勝の相手はその佐賀代表の佐賀北高校です。 なんとも趣き深いものがあります・・・。
今のチームで甲子園でゲームができるのは最大でもあと2試合です。 是非両校とも全力を出し切って悔いのないゲームをしてほしいものです。 その結果長崎日大が勝ってくれれば申し分ないのですが・・・。
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| 盆休み |
当社は明日(14日)から三日間盆休みです。 一般的には13・14・15日がお盆なのですが、 長崎の場合「精霊流し」という一大行事が15日夜にあるため、 翌16日までお休みとなる場合が多いようです。
精霊流しといえば・・・、 何千万円(億?)単位の花火(爆竹)の残がいが 翌朝にきれいに清掃されている光景は 長崎の七不思議の一つだと思いますが、 きちんと長崎市が入札を行い、 落札した業者が夜を徹して一晩で作業を行っています。 そういう方々の盆休みって一体どうなるんでしょう・・・?
私の今回の休みはというと、 自分ちと妻の実家を訪ねてお墓参りにいく程度です。 もし可能ならチロッと海を覗いてみようかと思います。 でも熱帯低気圧の影響で波が高いんですよねぇ・・・。 雨の影響で水も濁っているようですし・・・。
色々と頭を悩ませることを抱えてはいますが、 気持ちを切り替えて有意義に過ごしたいと考えております。 とにかく家族とたくさんの時間を共有することが この休みの本質でしょうから・・・。
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| 再見! |
今週末一人の男が長崎を去ります。 彼は江戸町にある熊本の地銀の銀行マンです。 2年前のくんちに参加する際、 江戸町自治会青年部に入会してきました。
くんちの練習にはほとんど欠かさず参加し、 オランダ船の船廻しにも熱心に取り組んでくれていました。 また自らに厳しく、持久力アップのために 通勤もランニングに切り替えていたほどです。 また自分の船の定位置に「右舷八番」と勝手に命名し、 ポジションに対して相当のプライドを持っておりました。
くんちが終わっても 次の踊り町のときは自分がいなくなることを前提に、 ほとんどの行事(飲みかたですが・・・)に参加してくれていました。 そんな中、先週土曜日(8月4日)の夏季懇親会の際 急な転勤で江戸町を去ることを知らされました。
また、引越しの準備で忙しいであろうに 翌5日の市民大清掃にも参加してくれました。 くんち練習用のTシャツを身にまとって・・・。
彼の通称は「レミー」。 戦う銀行マン、K−1ファイターのレミー・ボンヤスキーからきています。
次の踊り町は五年後・・・。 江戸町の皆はいつまでも貴方を待っています。 もちろん出世して帰ってきてね。(支店長として・・・。)
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| 平和の・・・ |
昨日8月9日は長崎市にとって特別な1日であります。 夏休み中の生徒・学生さんには数少ない登校日として、 一般的には「原爆犠牲者慰霊の日」としてです。
私も11時2分には黙祷いたしました。 あの時から連綿と続く被爆犠牲者の、 御霊のご冥福を心からお祈り申し上げます。
毎年8月8日の夕方から「平和の灯」という事業が 平和公園周辺にて開催されております。 私が所属している長崎商工会議所青年部も この事業を微力ながら支援しております。 どういう事業かといいますと、 長崎市内の小学生が手作りした6000個あまりのキャンドルを 各所にきれいに配列した上で点火ライトアップしたり、 平和の泉周辺で平和コンサートを開催・運営したりといった感じです。
今年のコンサートには「千の風になって」でおなじみの 秋川雅史氏がサプライズゲストとしてお越しになり、 渾身の一曲を熱唱して下さいました。(お声だけ聴くことができました。)
私はというと・・・、 裏の方の暗ぁい入口にて孤独に来場者のカウントを取ったり、 本部前で通行者の誘導・警備をしておりました。 裏の入口で独りでいる時はいつものように努めて明るく、 「今晩は!」とごあいさつさせていただきました。 ほとんどの方が「今晩は。」と返して下さいました。 たまに「お疲れ様です。」と添えてくださる方々もいらっしゃいました。
・・・なんか救われました。 あらためて「言葉を交わすって大事なことだなぁ。」と思いました。
この時期長崎にはいろんなところからいろんな方がいらっしゃいます。 お迎えする側としてあいさつを交わすことに躊躇していてはいけないと思います。 「明るく・にこやかに・気持ちよく」→平和への一歩・・・。 テーマ:日記 - ジャンル:日記
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| 怒涛の週末 |
先週の土曜日から日曜日にかけての行動を記します。 いやぁ、いろんな意味で大変でした・・・。
4日(土)は夕方まで仕事で、 19時から江戸町自治会青年部の夏季懇親会でした。 恒例により現青年部長 重山くんちのお店「永楽苑」にて開催です。 ゴーヤと豚肉のピリ辛炒め・ピータン豆腐など、 「夏の特別スタミナメニュー」を堪能させていただきました。 お酒も生ビールと紹興酒を中心にシコタマいただきました。 ただ残念ながら前回のくんちメンバーの数名が、 就職やら転勤やらで長崎を離れるとのコト・・・。 少し寂しい気持ちになりました。 んでN川さん・Y津くん・M森くんと25時過ぎまで思案橋近辺を徘徊後、 金屋町の叔父の家に一宿のお世話となりました。
翌日曜日は8時から市民大清掃・・・。 叔父宅に泊まったのはそういうわけです。 江戸町公園に集合後、町内の緑地を中心にゴミ拾いです。 いやぁ、一般的なモラル低下も甚だしいですね。 たばこの吸殻・空き缶は当たり前、 弁当ガラやら明らかな事業所の生ゴミやらまで回収する破目になってしまいました。 悪臭につられてせっかく昨日胃の中に入れたものを、 思わずぶちまけそうになってしまいました。 それを掃除するのも大変なので必死で我慢しました。 (汚くてすんません・・・。) 民間ボランティアにも限度がありますよ・・・。
・・・それから一旦帰宅仮眠後、午後からは 友人とくじらが浜の「Reggae on the Beach」というイベントに行ってきました。 ビーチとは名ばかりのシートで囲まれたスペースでのライブイベント。 Beer片手にいい気分で横揺れしてきましたが、 なにぶんライブが始まるまでが長い! 日が暮れてから始まるって話で頑張っていたのですが、 友人と私はくたびれ果てて一バンドだけで帰ってしまいました。 外でBeerやRumを飲んで気持ちよかったのですが、 40過ぎのおっつぁんたちにはもぉ限界でした・・・。
来週末は家族と過ごしたいです・・・。
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| 「次」への蹉跌 |
いささか機を逸した感はありますが、 お約束どおりサッカーアジアカップに対する所感を記します。
今回の大会前にオシム監督は「結果重視」とのコメントを発しました。 しかしながら最終的な順位としての「結果」を残すことはできませんでした。 その代償としてまことに残念ではありますが、 次回コンフェデレーションズカップへの出場権だけならまだしも 次のアジアカップへの予選免除権も逸してしまいました。
ボールを動かしそれに付随して人も連動するという 日本が目指そうとするサッカースタイルに関してはなんら異論はありません。 ただ守りを固めた相手に対して打開を図るアイディアやチャレンジの不足が、 今回は露呈した形になってしまったようです。
素人なりにイライラしながら感じたのは、 フォワードに斜めのパスを入れてそのボールを追い越す形でワンツーをもらうとか、 ドリブルでガンガン勝負を仕掛けるといった 一瞬のスピードで相手ディフェンダーを置き去りにする サイドアタッカー的な人材が不足していたということです。 (東京の石川、浦和の田中、大阪の家長等) また自陣から長い距離を走り切り、 最後に相手ゴール前で決定的なパスをもらうボランチも欲しいと感じました。 (清水の枝村、浦和の長谷部、川崎の谷口等)
また失点に関してはベトナム戦での鈴木のオウンゴールと カタール戦の阿部のファールがトラウマになってしまい、 肝心なところで足を出すことを躊躇している感じがしました。 やっぱりここぞという時に身体を張るディフェンダーが要りますよね・・・。
どっちにしろオシム監督は3位決定戦を勝敗より、 自分が選んだ選手たちへの「最終試験」と考えていたそうですので 次のカメルーン戦からは相当の選手を入れ替えてくるはずです。 今回の蹉跌を真摯に受け止め、 フレッシュで攻撃的かつ献身的な人材が 新たに代表として選ばれる事を心から望みます。
最後に・・・、 優勝国がイラクで良かったと思いました。 自発的かどうかは別にして未だ内戦状態の国家が、 一瞬でもスポーツを通じて一つにまとまるのは素晴らしいことだと感じました。 (死者まで出すのは余計ですが・・・。)
平穏にサッカーを観戦できることに「喜び」を感じながら・・・。
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