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| 商業施設内覧会 |
雨のおかげで一気に季節が変わったような気がします。 そんなこんなで9月も最終日となりました。
茂里町に明日オープンする新しい大型複合商業施設、 「みらい長崎ココウォーク」の内覧会に行ってきました。(28日) 仕事をさせていただいた関係で招待状を頂戴できたものですから 正式オープン直後の混雑を避けて家族でお邪魔してきました。 (ほとんど好奇心なのですが・・・。)
建築途中には何度も足を運んでいたのですが、 竣工間近のテナント工事の頃は簡単に入場できませんでしたので なんとなく懐かしい気がしました。
各店舗ともグランドオープンに備えたシミュレーションの意味合いもあり、 熱心な接客をされていました。 勢いで(安かったのもあり)シャツとネクタイを購入したのですが、 両方ともレシートのNO.が0001という奇跡にも遭遇しました。
また試食や試供品も遠慮なく頂戴できましたし、 スポーツジムでは見学をいいことに 骨盤矯正チェアーと「JOBA」を体験させていただきました。 ただしやる順番を間違えたので、 せっかく引き締まった骨盤が「JOBA」で豪快に開いてしまう羽目になってしまいました・・・。
噂の観覧車には長蛇の列ができておりましたので、 今回は遠慮させていただきました。(長女の目を覆いながら・・・。) どれだけ良い景色が望めるのかは分かりかねますが、 夜はムードがあって良いのではないかと思います。
大型複合商業施設に対しては色々と異論があるかと思います。 しかしながら既存商店街にもそれなりの良さがあり、 長崎という小さい商圏の中でありますが、 必ずや共存していけるものと私は信じております。
そのネーミングにもなっている「みらい長崎」。 言葉に恥じぬ施設であり続けることを心から祈念します。 少なくとも私は楽しかったです。
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| ご当地麺人気ランキング |
先日某新聞に表題の読者アンケートの結果が載っていました。 並み居る強豪を抑えて、 栄えある1位はなんと「長崎ちゃんぽん」でした。 しかも3位に「長崎皿うどん」もランクインしておりました。 注)博多ラーメンや讃岐うどんなど、 ご当地を越えて全国的に認知度があるものは除くということでした。
ちゃんぽんと皿うどんがキチンと区別された上で、 長崎独自の料理として1位と3位にランキングされるなんて なんだか誇らしい気持ちになってしまいました。 (自分が作っているわけではないのですが・・・。)
全国的にこれだけ人気があることがわかっても、 なかなかその実感が沸いてこないのが残念なところです。 せっかくならば某中心商店街の空きテナント対策として、 「ちゃんぽん&皿うどんスタジアム」(仮)みたいなやつを作って 人気のお店を一堂に集めて競い合わせてみてはどうかと思います。
「ちゃんぽんと皿うどんだけじゃ飽きられる?」 ・・・、長崎には他にも麺類があるじゃないですか。 五島うどんや島原そうめんだけではなく、 今やラーメン専門店も各地で百花繚乱です。 なんなら「長崎ヌードルスタジアム」(仮)でも可能です。
一箇所に集約することで長崎市ご推奨の「さるく観光」には相反すると思いますが、 やってみる価値があると考えるのは私だけでしょうか・・・? 「全国的に認知度の高いグルメを旗印として人を集める。」 観光客にとっても分かりやすいと思いますし、 少なくとも私は一市民として家族を連れて行きたくなりますがね。
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| 火の用心! |
年末も押し迫り各所でお忙しいことと存じます。 かく言う私も「獅子てんや&瀬戸わんや」です。 (分かる人いますかねぇ・・・。)
さてそんな昨晩、 商工会議所青年部の定例会議後 江戸町の夜警当番に参加してきました。 比較的暖かく、 空気も澄み、月&星明りも冴えて快適な夜でした。
詰所は当社江戸町の作業場、 集合時間は22時30分、 巡回は23時から1回のみです。 参加者振り分けは江戸町の忘年会の時にくじ引きで決めます。
以前は忘年会帰りに飛び入りで参加したり 明らかに呑みに走る目的で来る人間が多かったのですが、 最近は町の夜間人口が少ないのもあり ほとんどの方が呑まずに帰ります。 (私もそうなのですが・・・。)
・・・、なんか寂しい・・・。
昨夜も会議がなければ家に車を置いてバスででも行ったのですが、 巡り合わせが悪く残念ながら車で行かねばなりませんでした。 ホントに残念・・・。
でも当初の目的である地域奉仕と 仲間との交流は果たせたのでそれで良しとしときます。
さぁ、今年も残りわずか。 やり残す事がないようにねじを巻きなおしたいと思います。
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| 秋の大祭 |
諏訪神社の秋の大祭、 長崎くんちがいよいよ近づいてきました。
昨夜は「庭見せ」、 そして今日は「人数揃い」と 本番に向けてことさらムードも高まっていることでしょう。 (なにぶん旧市内から離れているもので・・・。)
前に自分はいわゆる「くんちばか」ではないと書きました。 でも「くんち」という祭事は心からリスペクトしております。 なんといっても関わる町・人それぞれにおいて、 継続のための「教育」が施されていくということが素晴らしいと思います。
昨今家庭や学校では失われがちな 有無を言わさぬ礼儀やしきたりといったしつけが、 その町独特のやりかたで代々教えられていくということは 何にも代えがたい「心の教育」だと思います。 またそれが成り立つのはあくまでもくんちが、 諏訪神社の秋の大祭=神事であることに拠るところが大きいと私は思います。
それぞれの町には、 「ここは譲れん」とか「ここはこうせんば」 といった約束ごとがあるでしょう。 そういったものがたとえ不条理なものであろうと、 「諏訪の神様の神事だから」の一言で片付いてしまうはずです。 そうやって諏訪神社を中心に築き上げられたその町の特色が、 「伝統」として発露していけば観ている方々にも必ず伝わるものがあるはずです。
たとえ参加する人がその町で生まれ育ってなくても こういった無形の伝統が育まれていくこと・・・。 こんな観点から今回のくんちをご覧になってはいかがでしょうか?
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