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<title>川添硝子(株)　　社員のひとりごと・・・。</title>
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<description>当社の社員が日頃の勤務で感じたことや、エピソードを書きつづります。</description>
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<title>伝統の一戦</title>
<description> 昨日の関東大学ラグビー対抗戦グループの早慶戦、勝った方が優勝という最高の条件が整い久しぶりにテレビの前に釘付けとなりました。結果は２０－２０の引分け。慶應義塾大学がトライ数でわずかに上回り（３対２）、１２月５日の対帝京大戦に勝てば自力優勝できるという可能性を残しました。お互いにミスも多かったのですが、「伝統の一戦」故のものと差し引いて考えれば総じて好ゲームだったと思います。特に防戦一方だった慶應が
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<![CDATA[ 昨日の関東大学ラグビー対抗戦グループの早慶戦、<br />勝った方が優勝という最高の条件が整い<br />久しぶりにテレビの前に釘付けとなりました。<br /><br />結果は２０－２０の引分け。<br />慶應義塾大学がトライ数でわずかに上回り（３対２）、<br />１２月５日の対帝京大戦に勝てば自力優勝できるという可能性を残しました。<br />お互いにミスも多かったのですが、<br />「伝統の一戦」故のものと差し引いて考えれば<br />総じて好ゲームだったと思います。<br /><br />特に防戦一方だった慶應が自陣で耐えに耐え、<br />終盤の早稲田の猛攻を同点までで食い止めたのは見ごたえがありました。<br />攻めの早稲田対守りの慶應。<br />ハラハラしながらではありましたが、<br />心から「伝統の一戦」を楽しむことができました。<br /><br />また慶應の両センターは長崎ラグビースクール出身、<br />長崎北校卒ということもあり<br />当地のラグビー関係者も熱い視線を送っていたものと推察されます。<br />彼らはまだ３年生です。<br />今後の更なる活躍も期待できそうです。<br /><br />好敵手が次に相見えるのは大学選手権の舞台です。<br />春の定期戦も引分けでしたので今度が完全決着の場となります。<br />お互いに目標を切り替えて切磋琢磨し、<br />学生らしい正々堂々の戦いを期待したいと思います。<br /><br />最後に、早慶戦当日に部のホームページにアップされた<br />慶應ラガーマン（ＰＲ）の日記に載っていた言葉を。<br /><br />「誰に願うこともなく、ねだることもなく、<br />　己が想う自分を淡々と積み重ねることで見えてくる景色がある。<br />　没頭しろ、勝ち取るまで。」<br />（抜粋引用）<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T19:30:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>川添硝子</dc:creator>
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<title>いざ、３２カ国出揃う</title>
<description> 本日開催された各地のプレーオフの結果、ついに２０１０年ワールドカップ南アフリカ大会の出場３２カ国が出揃いました。ほぼ順当な結果だったと思います。唯一つヒディング率いるロシアが敗退したのは残念でした。恐らくピークであろうアルシャーヴィンを見られないのが残念です（泣）。とは言いながら１２月４日（現地時間）にケープタウンで開催される、一次リーグの組み分け抽選がいよいよ楽しみになってきました。ここから私の
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<![CDATA[ 本日開催された各地のプレーオフの結果、<br />ついに２０１０年ワールドカップ南アフリカ大会の出場３２カ国が出揃いました。<br />ほぼ順当な結果だったと思います。<br />唯一つヒディング率いるロシアが敗退したのは残念でした。<br />恐らくピークであろうアルシャーヴィンを見られないのが残念です（泣）。<br /><br />とは言いながら１２月４日（現地時間）にケープタウンで開催される、<br />一次リーグの組み分け抽選がいよいよ楽しみになってきました。<br />ここから私の頭の中で仮想ワールドカップが開催されます。<br />ホントにワクワクしてきます。<br /><br />私が個人的に望む日本が配されるグループを思い描くならば、<br />１、ヨーロッパの強豪国<br />　　→オランダ・スペイン・イングランド・ドイツ・フランス・イタリア等<br />２、中南米の中堅国<br />　　→アメリカ・チリ・パラグアイ・ウルグアイ等<br />３、アフリカ諸国、ヨーロッパの中堅以下国<br />　　→アフリカ諸国・ギリシャ・スロベニア・スロバキア等<br />が理想的です。<br /><br />これは日本が一次リーグを突破する云々ではなく、<br />折角４年に一度の世界大会に出場できたのですから<br />今まであまり真剣勝負を出来なかった国々と<br />本気の戦いをしてほしいと思うからです。<br /><br />というのも２００２年を除く過去２回の一次リーグの組合せが<br />あまりにも似通いすぎていたので、<br />前回ドイツワールドカップの時に私は新鮮さ（ドキドキ感）を感じませんでした。<br />例えば１９９８年と２００６年を比較しますと、<br />アルゼンチン＝ブラジル（南米強豪国）、<br />クロアチアとは２回とも（同一国）、<br />ジャマイカ＝オーストラリア（微妙）、<br />ね、なんとなく似通った組合せだったでしょ？<br /><br />どうせなら「日本を除くと死のグループ」と呼ばれるぐらい、<br />高レベルの国々と当ってほしいとも思います。<br />そのようなグループを勝ち上がるような運と実力がなければ<br />（あくまでも「運」が先・・・。）<br />岡田監督が唱えるベスト４なんて遥か彼方の夢物語です。<br /><br />１２月５日以降、<br />脳内ワールドカップが華やかに開催されることを切に願います。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T20:05:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>川添硝子</dc:creator>
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<title>審涙眼</title>
<description> 今日も良い天気でしたが寒かったですね。既に冬晴れって感じでしょうか。先ほど「間の瀬峠」を越えた時、車の外部気温が６℃って表示されました。寒いはずです。さてタイトルについて。「しんるいがん」と読ませます。意味不明でしょ？今店頭に並んでいる雑誌ＢＲＵＴＵＳの表題が、ずばり「泣ける映画」です。即買いでした。ちなみに嵐の二宮君が表紙です。内容としては映画関係者１００人が選ぶ泣ける映画選なのですが、総合２位
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<![CDATA[ 今日も良い天気でしたが寒かったですね。<br />既に冬晴れって感じでしょうか。<br />先ほど「間の瀬峠」を越えた時、<br />車の外部気温が６℃って表示されました。<br />寒いはずです。<br /><br />さてタイトルについて。<br />「しんるいがん」と読ませます。<br />意味不明でしょ？<br /><br />今店頭に並んでいる雑誌ＢＲＵＴＵＳの表題が、<br />ずばり「泣ける映画」です。<br />即買いでした。<br />ちなみに嵐の二宮君が表紙です。<br /><br />内容としては<br />映画関係者１００人が選ぶ泣ける映画選なのですが、<br />総合２位に「グラン・トリノ」、<br />スポーツ映画部門２位に「レスラー」が選ばれ、<br />１００人の中のお一方が<br />「あの夏、一番静かな海」を１位に推していました。<br /><br />どうです、この審美眼ならぬ「審涙眼」！<br />決して「泣かせる映画」ではなく、<br />「泣ける映画」であるところがミソです。<br />詳しくはアーカイブの趣味嗜好の欄をご参照下さい。<br /><br />今晩はしし座流星群でも眺めて涙を流したいと思います。<br />あっ、大出現は今日の早朝だった！<br />一日ずれてた・・・（涙）。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>趣味嗜好</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T19:53:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>川添硝子</dc:creator>
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<title>ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ！</title>
<description> 今日は特別寒かったですね。身体がついていけません・・・。昨日（１１月１５日）は弊社の創業記念日でしたので、例年通り実家に鎮座されております「社神」のお祓いがありました。というわけで日曜日ということもあり、早朝から市内中心部に出てくる要件のお陰もあって神事終了後一人で映画を観に行ってきました。そう、今話題の「マイケル・ジャクソン　ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」です。はっきり申し上げまして、「観られてよかった
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<![CDATA[ 今日は特別寒かったですね。<br />身体がついていけません・・・。<br /><br />昨日（１１月１５日）は弊社の創業記念日でしたので、<br />例年通り実家に鎮座されております「社神」のお祓いがありました。<br />というわけで日曜日ということもあり、<br />早朝から市内中心部に出てくる要件のお陰もあって<br />神事終了後一人で映画を観に行ってきました。<br />そう、今話題の「マイケル・ジャクソン　ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」です。<br /><br />はっきり申し上げまして、<br />「観られてよかった」というのが率直な感想です。<br />正直なところ観る前までは、<br />「ロンドンで開催する予定だったコンサートの<br />　リハーサル風景を収録したドキュメンタリー映画」<br />だと認識していたのですがとんでもない大間違いでした。<br />ずばり「一大エンターテイメント」を鑑賞させてもらったような感じです。<br /><br />また彼のショービジネスに取り組む妥協を許さぬ真摯な姿勢、<br />そしてファンや世界中に向けて発信したいことなど<br />コンサートを観るだけではわからない部分をこの映画は伝えてくれています。<br /><br />上映期間延長となりましたのであまり詳しいことは書けませんが、<br />少しでも彼の曲に思い入れがある方は観るべきだと思います。<br />たとえファンでなくても観ておいて損はしないと断言できます。<br /><br />映画の最後の方で円陣を組んだパフォーマーやスタッフに対して<br />マイケルが発した言葉が忘れられません。<br />「ファンは日常を忘れるためにコンサートにやって来るんだ。<br />　彼らを未知なる世界に導いてやろう！」<br />（字幕で一瞬でしたので原文は不明＝ニュアンスだけ汲みとって下さい。）<br /><br />また彼とスタッフはこの映画の中のリハーサル中ずっと、<br />本番と同じ（であろう）ようなパフォーマンスを繰り広げていました。<br />そう、最高のショーを創り上げるという揺るぎのない目的のために。<br />それらのことから推察すると、<br />彼がこのコンサートに賭けていた熱意を充分理解できましたし、<br />巷間ささやかれていたような自ら命を落すような真似をするとは全く考えられません。<br />ホントに惜しい人を亡くしたと痛感いたします。<br /><br />「ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」・・・。<br />自身の集大成としてつけたコンサートタイトルだったのでしょう。<br />これが今回の映画のタイトルにもなりました。<br />いろいろな意味に取れますが、<br />「まさにこれだ！」<br />「これが全てだ！」<br />といった感じでしょうか・・・。<br /><br />・・・、心よりご冥福をお祈りいたします。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>趣味嗜好</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T19:20:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>川添硝子</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ＧＯＮ　ＧＯＬ</title>
<description> 昨日の雨は激しかったですね。今日も強風が吹き荒れてました。明日社員が五島に出張なのですが果たして船は出港できるのでしょうか？ジュビロ磐田から戦力外通告を受けた「ゴン中山」について。チームはジュビロ一筋だった彼の功績を踏まえクラブに残ることを前提に引退を強く勧めたそうですが、本人は「ＫＩＮＧ　ＫＡＺＵ」の影響なのか現役へのこだわりを見せ移籍先を探すこととなりました。ちなみに現在４２歳、私の１コ（２学
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<![CDATA[ 昨日の雨は激しかったですね。<br />今日も強風が吹き荒れてました。<br />明日社員が五島に出張なのですが果たして船は出港できるのでしょうか？<br /><br />ジュビロ磐田から戦力外通告を受けた「ゴン中山」について。<br />チームはジュビロ一筋だった彼の功績を踏まえ<br />クラブに残ることを前提に引退を強く勧めたそうですが、<br />本人は「ＫＩＮＧ　ＫＡＺＵ」の影響なのか現役へのこだわりを見せ<br />移籍先を探すこととなりました。<br />ちなみに現在４２歳、私の１コ（２学年）下です。<br /><br />彼はチームでも各世代の日本代表でも精神的な支えになり続けました。<br />常に闘志をむき出しにボールを追い回し、<br />がむしゃらにゴールを狙い続けてきたその背中で。<br />そんな彼のゴールをサポーターたちは「ＧＯＮ　ＧＯＬ」と命名し<br />独特のチャント（コール）に乗せて敬意を表していました。<br /><br />彼の日本代表での功績は数多くありますが、<br />なんといっても「ドーハの悲劇」をあそこまで劇的に演出したのは<br />彼の力に因るものと私は判断しております。<br /><br />０－２で負けていた途中出場のイラン戦の終了間際に<br />相手ゴールラインを割りそうなボールをスライディングで追いつき<br />ほとんど角度のないところからゴールを奪ってみせ<br />相手キーパーからボールを奪い取ってセンターサークルに全力疾走で戻った姿。<br />彼が全国区になった瞬間を私はオンタイムで視聴し、<br />感動と共に彼の熱きプレーに心を奪われました。<br /><br />その後代表チームは息を吹き返し南北コリアを立て続けに撃破しました。<br />そして勝てば自力突破の最終イラク戦を迎えます。<br />そのゲームでも彼はオフサイドラインギリギリからの飛び出しで、<br />１－１から勝ち越しのゴールを決めました。<br />以降は途中交代となりベンチから戦況を見つめます。<br />そしてロスタイムにあの悲劇が訪れます。<br /><br />その瞬間ベンチから転げ落ち頭を抱え込んで悔しがるシーン。<br />全てを物語る光景でした・・・。<br />「ドーハの悲劇」の映像には必ずといっていいほど彼のその姿が流れます。<br />またそれは私がサッカーの魔力にとり憑かれた瞬間でもありました。<br />あの時私の気持ちをジェットコースターのように操ったのは<br />そう中山雅史、彼の魂のプレーが全てだったのです。<br /><br />そして時は経ち２００２年の日韓ワールドカップ。<br />トルシエはチームの精神的支柱になりうると判断し<br />彼と秋田豊を最終的に選出しました。<br />少なくともあのチームに対して一定の効果はあったと私は判断します。<br />それを考えると今でも彼を必要とするチームはあると思います。<br /><br />もし彼のプライドが許されるのならば、<br />レベルが決して高くないリーグでモチベーションの落ちたプレーを続ける地方のチームに<br />「喝」を入れるために来ていただけないものでしょうか。<br />少なくともチームが全国的に注目を浴びることとなり、<br />集客力も上がり選手たちはやる気を取り戻すのでしょうがね。<br />そのクラブのサポーターの皆さん、真剣に署名活動をされては如何でしょうか？<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-11T19:13:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>川添硝子</dc:creator>
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